流政之「月わたり」

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2001年 彫刻家
(KSC Ⅳ号館)

ながれ・まさゆき
1923年長崎生まれ。父は立命館学園の創立者・中川小十郎。幼少から神道、古式武術、刀鍛冶などを学ぶ。"Samurai Artist"と呼ばれ世界的に活躍する彫刻家。作品「受」はニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションとして収蔵されている。現在は香川県在住。「月わたり」は理学部のKSC移転にともない製作された。黒御影石を素材に鏡面仕上げが施されている。夜、表面に映った月が地球の自転につれて動く様子からその名が付けられた。